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コロナと私と社会的養護① 

  • Writer: IFCA ユース
    IFCA ユース
  • Sep 4, 2021
  • 1 min read

by A.S


IFCAプロジェクトCメンバーによるリレーエッセイがはじまります。

記念すべき一番目は私が務めます!

お昼ご飯を食べて、コーヒーを飲み始めた昼下がりにつらつらと書いてみました。

新型コロナウィルスが再拡大している。

「タクシー運転手が感染!」とか、「ダイヤモンドプリンセス号で集団感染!」とか騒がれていた当初はこんなにも新型コロナウィルスの影響が長引くとは思っていなかった。

社会的養護を経験した方にかかる影響も、「ドーン!」から「ジワジワ…」にフェーズが代わってきている。

新型コロナウィルスの影響が長期化し、慢性化してきたいま、当初はあった連帯の姿勢も薄れ、また少しずつ孤立が進み、こころが固くなっていく。←息苦しい!

他人が自分の話をきいてうなずいてくれたり、笑ってくれたり、時には適当にあしらわれたりすること、全然面白くもない話に適当な相づちをうって聞いたりする日常がどれだけこころが固まらないようにもみほぐしてくれたいたか実感する。

せめて自分の周りのひととは、そんな時間をもってこころのストレッチをしたいなーと考える今日この頃です。

次のリレーエッセイもお楽しみに!





ps:アボカドを育て始めました。

 
 
 

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